@現代版画の魅力
会場:大阪倶楽部(2階談話室)
会期:2009年12月22日[火]-2010年1月9日[土]
開館時間:11時-19時(最終日のみ17:00まで)
休館日:12/23(水)、12/27(日)-1/3(日)
大正元年に創立された大阪倶楽部は、建築家安井武雄氏が設計し、南欧風の様式に東洋風の手法を加味した4階建ての近代建築で、英国風会員制倶楽部として運営されてきました。1997年に登録有形文化財の指定を受けたこの近代建築の2階で、大阪府所蔵の版画コレクションの中から珠玉の作品をご覧いただけます。
A女性作家たち展〜大阪府20世紀美術コレクションより〜
会場:芝川ビル(4階展示室)
会期:2010年1月6日[水]-1月16日[土]
開館時間:11時-19時 休館日:1月10日(日)
昭和2年に竣工された芝川ビルは、当時では珍しい鉄筋コンクリート製でありながら、南米マヤ・インカの装飾をまとっているという独特な近代建築です。このビルは竣工から2年後に、「芝蘭社(しらんしゃ)家政学園」として使われました。現在の女子短大のはしりであったとも言われる歴史をもつ、この近代建築の最上階で、大阪府所蔵の美術コレクションから、女性作家たちの作品を集めた展覧会を開催します。
大阪倶楽部
李禹煥(リ・ウーファン)“廃虚へ”
池田満寿夫“日本の風景 宗達の森”
前田藤四郎“婦人帽子店”
芝川ビル
木村嘉子“丸の作品(6)”
田中栄子“森へつづく”
イチハラ・ヒロコ“江戸時代から好きでした。”

