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| アリさんが持ってきた珍しい楽器が床いっぱいに並べられ、ワークショップ前からにぎやかな音が鳴り響きました。 これはどんな音?どんなイメージ?とみんなで相談しながら、11枚の展示作品それぞれに音をつけていきました。 途中からは、三田村管打団?(アリさんが活動するブラスバンド)のメンバーによるチューバ、トランペット、サックスやジャンベなどの楽器が加勢したり、録音した声をサンプラー(変換機)でだしてみたりと、いろいろな方法が試されました。 最後は保護者の皆さんほか、お客さんたちもやってきて、2曲ずつ絵の前で披露しました。 |
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| はじまりはみんなで軽くストレッチ。 指を一本一本折り曲げたり、ひじとひじをあわせたり、普段はしないポーズをたくさんしました。 その後、ホワイトボードに書いた線や数字をなぞったり、体を振ったりして体は一気にリフレッシュ? この日の目標は、11枚の展示作品の中から、それぞれお気に入りを選び、ダンスをつくること。 アシスタントスタッフと一緒に絵を見てあれこれと相談し、イメージを拡げていきました。走りまわったり、体の一部を使ったりと、作風はさまざま。 発表では完成した作品に曲もつけて、2つのソロ作品と3つのグループ作品をお披露目しました。 |
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| 展示された所蔵作品の絵からイメージを拡げて、壁や床、空間全体を使って絵を描いていき、パワフルな作品が生まれていきました。 できあがった作品は、8月28日(月)から9月2日(土)まで、展示され、多くの人に見ていただきました。 |
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