□イベント□
会期中、大阪の時間を体感いただけるイベントを開催いたします。(参加費無料) |
| ■トーク・イベント「未来は書きかえられるか?-最前線からの報告」 |
| 日時 |
: |
3月8日(土)14:00-15:30 |
| 会場 |
: |
さいかくホール(大阪府新別館北館1階) |
| 定員 |
: |
150名 *申込不要 |
| ゲスト |
: |
芹沢高志(アート・ディレクター、P3 art and environment代表)
北川フラム(本展プロデューサー) |
-イベント内容-
環境や社会の様々な難問に対し、アートによって新しい局面を開くべく、最前線で戦い続ける彼らは今何を考え、次に何を仕掛けようとしているのか?境界を書きかえ、場を創造し、橋を架け・・・常に今“ここ”にないものを立ち上げてきた彼らの取り組みは、処方箋なき未来を生きる我々に大きなヒントを与えてくれます。地域、歴史、都市、数学、建築、宇宙、旅、島、海・・・彼らの活動から浮かび上がる多様なキーワードを軸に、これからの私たちの進むべき道を探ります。 |
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| ■「大阪時間。」船場ツアー *定員に達したため、これからのお申し込みはキャンセル待ちになります。 |
| 日時 |
: |
3月15日(土)10:00-12:30 |
| 集合場所 |
: |
綿業会館南側 |
| 定員 |
: |
20名 *要申込 |
-イベント内容-
近代建築が主な展示場所となる船場エリアを、作品や展示場所の歴史的背景についての解説を交えながらご案内します。一部アーティストトークもあり。
*申込みは現代美術センターの電話またはメールにて受付いたします。 |
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| ■シンポジウム「大地の記憶との対話」 |
| 日時 |
: |
3月15日(土)14:00-15:30 |
| 会場 |
: |
さいかくホール(大阪府新別館北館1階) |
| 定員 |
: |
150名 *申込不要 |
| ゲスト |
: |
酒井龍一(奈良大学文化財学科教授)
伊藤純(大阪歴史博物館学芸員)
遠藤利克(本展出品作家)
原田明夫(本展出品作家)
北川フラム(本展プロデューサー) |
-イベント内容-
先史時代、大阪市内のほとんどは海でした。川が運んだ砂が少しずつ堆積し今の姿になるまでの数千年のあいだ、この街は様々な歴史を積み重ねてきました。その長い時の変遷に思いを馳せて作品を構想したアーティストと、地中深くに遺された痕跡からこの地の成り立ちを紐解いてきた専門家との対話を通して、大地からのメッセージに耳を傾け、私たちの過去と未来を今一度リアルに思い描く契機とします。 |
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