| □ 3月2日(金) |
「遊ぶことから逃げないオトコたちの暮らし方、働き方」 |
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19:00ー20:30 @展示室A
トークゲスト:中谷ノボル(アートアンドクラフト代表) / マーキー(ラジオDJ) |
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>>水辺の中古不動産の改装や水辺ランチなど、大阪の水辺の風景との新しいつき合い方を提案する中谷氏と、FMをはじめ大阪の電波にずっと乗り続ける真のサーファー・マーキーが語る、大阪の“今”と“気分”。合い言葉は“しゃあないやん”!
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| □ 3月3日(土) |
親子のための食のワークショップ「ひな祭り企画!なにわ伝統野菜でちらし寿司」 |
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(1)10:00ー12:00 (2)14:00ー16:00 @展示室A
定員:各回10組(要申込み)→受付終了いたしました。
対象:小学生以上(親子でご参加ください) |
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>>なにわ伝統野菜を中心に、野菜のシンプルな美味しさを発見しよう!有機野菜を使って素材の美味しさを最大限に引き出すフード・スタイリスト鈴鹿樹里さんを講師に迎えて行う、親子で楽しむ食のワークショップ。
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| □ 3月4日(日) |
上映会&トーク「道にある未知・光と影が歩く道」 |
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14:00ー@應典院本堂ホール
(大阪市天王寺区下寺町1-1-27)
※このイベントは大阪府立現代美術センター / 應典院寺町倶楽部の共催事業です。
企画: 應典院寺町倶楽部 |
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>>ライナー・コマーズ監督(ドイツ)による「道路」に着目したドキュメンタリー『アース・ムービング』を上映。そのストーリーテラーとして、映像制作に参加した井上廣子氏を招きます。[聞き手・中西美穂(NPO法人大阪アーツ・アポリア)]
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| □ 3月7日(水) |
大大阪リレー・トーク(1)「大大阪のアール・デコ建築ーアール・デコの世界的潮流と近代大阪ー」 |
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19:00ー20:30 @展示室A
ゲスト:吉田鋼市(建築史家、横浜国立大学院教授)
聞き手:三木学(ライター、大オオサカまち基盤) / 高岡伸一(建築家、大オオサカまち基盤、大阪市立大学特任講師) |
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>>1920〜30年代に世界的に普及したアール・デコ様式は、フランス、アメリカを経由し、アジア各地にも押し寄せました。大阪に残存する近代建築から、近代大阪のアール・デコ様式の背景や特徴、現在のアール・デコ・ブームについて語ります。
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| □3月8日(木) |
大大阪リレー・トーク(2)「イメージの遊覧、都市の遊歩ー写真と都市の時代をめぐってー」 |
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19:00ー20:30@展示室A
ゲスト:港千尋(写真家・評論家、多摩美術大学教授)
聞き手:三木学(ライター、大オオサカまち基盤) |
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>>近代大阪の面影を残す建築と写真を題材に、小型カメラやカメラ雑誌が普及し、動く都市が撮影対象になり始めた1920〜30年代と、デジカメ全盛の今日とを比較し、「写真を見ること」「都市を歩くこと」「都市を撮ること」の関係性とその変遷を語ります。
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| □ 3月9日(金) |
大大阪リレー・トーク(3)
*第一部「大阪の町の変遷ー近世から大大阪までー」 |
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18:00ー18:45 @展示室A
講演:新谷昭夫(大阪市立住まいのミュージアム副館長) |
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>>天下の台所と呼ばれた江戸時代の大坂から、近代の最も華やかな大大阪の時代まで、大阪の都市としての変遷をたどります。
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*第二部「都市再生になにが必要か?ー挑戦者たちの現場から」 |
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19:00ー20:30 @展示室A
ゲスト:橋爪紳也(大阪市立大学都市研究プラザ教授) / 北川フラム(アートディレクター、アートフロントギャラリー代表) |
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>>アートを武器に地域の歴史を再興、ありうべき未来を創り出す北川フラム氏と、文化や歴史に根ざした独自の視点で都市再生の思想を実践する橋爪紳也氏。新しいツールをたずさえて刺激に満ちた挑戦を続ける両者の描く未来は?
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| □ 3月10日(土) |
パフォーマンス
contact Gonzo「文脈の隙間に生まれた俺たちはおごそかに殴り合う−大大阪バージョン−」 |
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(1)13:00ー @展示室A |
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>>“痛みの哲学、接触の技法”を謳い、ローファイにスパークし続ける彼らの猛々しくも愛らしい姿を目撃しよう
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トーク「“都市とアート”の仕掛け人たち」 |
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(2)14:00ー15:30 @展示室A
ゲスト:芝川能一(千島土地株式会社代表取締役社長) / 西野達(アーティスト) / 北川フラム(アートディレクター、アートフロントギャラリー代表)
聞き手:松本薫(大阪府立現代美術センター主任研究員) |
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>>アートを介し地域の活性化を図る北川氏、近代建築や造船所跡地をアートの場として提供するなど独創的なパトロネージを行う芝川氏、街のインフラを丸ごと作品化する西野氏。都市とアートの壮大なコラボレーションを仕掛ける役者たちが今考えていることとは?
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パフォーマンス時間旅行楽団「ぐるぐるアルゴリズム」 |
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(3)16:00 集合場所:大阪府庁舎本館正面玄関ホール吹き抜け |
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>>規則に従い、自らの身体を使って音を生成していく音楽を提案してきた時間旅行楽団。大阪府庁舎の重厚な吹き抜け空間を、アルゴリズミック空間に変容させる彼らのパフォーマンスに乞うご期待!(約45分)
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北川フラム緊急招集!「座談会“ホワイト・キューブの外で仕事をすること”」 |
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18:00ー20:00 @綿業会館
ゲスト:北川フラム(アートディレクター、アートフロントギャラリー代表)
定員:30名(要申込み)→定員に達しましたので受付終了いたしました。 |
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>>美術館を飛び出し、ゼロからアートの空間を立ち上げてきた北川氏に聞く、「アーティストが外で仕事をする時の流儀」とは?常に真剣勝負、時に一触即発。アーティストとの緊張感に満ちた関係によって現場を創造してきた北川氏と本音で語り合う場へようこそ!
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| □3月13日(火) |
トーク「見世物と造り物のまちー大阪」 |
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19:00ー20:30 @展示室A
ゲスト:木下直之(東京大学教授) / 高島幸次(夙川学院短期大学教授)
聞き手:中塚宏行(大阪府立現代美術センター主任研究員) |
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>>大阪の近代建築をはじめ、見世物や造り物などの歴史・文化にも造詣が深い木下氏と、大阪天満宮における造りもの復活の推進役である高島氏を迎え、古代から現代まで多種多様な文化が交錯する都市、大阪の街の歴史と文化、美術とまちづくりを語ります。
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| □ 3月14日(水) |
トーク「幻影としての“大大阪”ー大正14年、氾濫するイメージに占拠されたモダン都市大阪を解体する!」 |
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19:00ー20:30 @展示室A
ゲスト:橋爪節也(大阪市立近代美術館建設準備室主任学芸員) / 毛利眞人(音楽ライター) |
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>>我々の中に今も生き続ける“華やかなりし大大阪”のイメージは、いつ、いかに、そしてなぜつくられたのか?豊富なビジュアル資料や文献、音源を紹介しながら、切っての“大大阪マニア”たちが明かす“大大阪”の虚実!蓄音機によるSPレコードの実演もお楽しみに。
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| □ 3月15日(木) |
トーク「おまけ博士を育んだ街ー大大阪」 |
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19:00ー20:30 @展示室A
ゲスト:弘本由香里(大阪ガス株式会社エネルギー・文化研究所) / 樋口須賀子(宮本順三記念館豆玩舎ZUNZO副館長) / 谷口佳以子(『大阪春秋』編集委員) / 橋爪節也(大阪市立近代美術館建設準備室学芸員) |
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>>戦前からグリコでおまけをつくり続けた「おまけ博士」こと宮本順三氏。華やかなりし"大大阪"時代、宮本氏は都市生活を謳歌したハイカラなモボである一方で、幼時を過ごした上町台地の生玉人形などを愛おしみ、小さなおまけを通してすべての子どもたちに大きな夢を届けようと尽力する、小さな小さなものづくりに徹した偉大な哲学的職人・クリエーターでもありました。彼の生涯と思想、また大阪学の権威でもあった兄・又次との関係をたどることで、その哲学と創造性を育んだ"大大阪"のもうひとつの姿を浮き彫りにします。
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| □ 3月16日(金) |
ライブ「近代大阪映像探訪音楽会」 |
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19:00ー20:30 @展示室A
出演:小島剛 / Haco 他
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>>近代大阪時代の映像と即興音楽のコラボレーション。無声映画の弁士のごとく、音楽家がライブで近代大阪の映像に新しい命を吹き込む!音でクローズアップされる風景こそ、失われた大阪の姿か?
企画:NPO法人大阪アーツアポリア |
| □ 3月17日(土) |
映像ワークショップ[remoscope]
「one minute of TANIMACHI」 |
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13:00ー18:00 @展示室A
定員:15名(要申込み)
参加条件:小学校5年生以上(小学生の参加は親子でご参加下さい)
※撮影経験は必要ありません。カメラは貸し出しいたします。 |
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>>リュミエール・ルール[固定カメラ/無音/無加工/無編集/ズーム無し/最長1分]によって撮影、それらを持ち寄り上映、談義する…いわば“句会”のように「映像」を味わい楽しむ[remoscope]*ワークショップ。今回は谷町周辺の地域を撮影、街の風景を記録します。
*[remoscope/レモスコープ]…remoが考案した、リュミエール・ルールに則り撮影された映像を総称する造語 。
企画:remo[NPO法人記録と表現とメディアのための組織]
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| □3月18日(日) |
ワークショップ「地図のしずく 地誌の詩」 |
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第一部 14:00ー15:30 @展示室A
講師:森洋久(大阪市立大学大学院文学研究科文学部助教授・地理情報学)
上田假奈代(詩人)
定員:15名(要申込み) |
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昔の地図には地域の話や地図師の思いを込めた文章がたっぷり掲載されていました。大阪の地図にあなたの大切な人や町の話を書き込んで、オリジナルの“マイ地図”を作りましょう。 |
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トーク「地図はアートだ!」 |
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第二部 15:45ー16:30 @展示室A
ゲスト:森洋久(大阪市立大学大学院文学研究科文学部助教授・地理情報学) / 上田假奈代(詩人) |
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>>ひとりひとりのパーソナルな情報の詰まった地図をひとつにつなげ、やがては地球を作ろうという壮大なプロジェクトを展開している森先生に、地図の歴史や変遷、そして自分流地図とのつきあい方などについてお聞きします。
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3月12日(月)
/ 13日(火)
/ 14日(水) |
ワークショップ「マイ“大阪”地図歌つくり」 |
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全日19:00ー@cocoroom(大阪市浪速区恵美須東3-4-36 4階)
※1日だけの参加もOKです。(要申込み・cocoroom[06-6361-1662]にて受付)
講師:森洋久(大阪市立大学大学院文学研究科文学部助教授・地理情報学・音楽家) / 上田假奈代(詩人) / cocoroomメンバー
企画:NPO法人こえとことばとこころの部屋
※この企画は大阪府立現代美術センター / NPO法人こえとことばとこころの部屋の共催事業です。 |
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>>大きな大阪の地図に参加者の皆さん独自の視点から街や人、歴史の情報を書き込んだ地図を作り、それをもとにマイ”大阪”歌をつくって、みんなで歌いましょう。
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| □3月20日(火) |
お茶&トーク「茶の湯のまち〜大阪」 |
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呈茶=18:00ー19:00(随時)* 対談=19:15ー20:15
集合場所:展示室A
*18:00ー19:00は、「作法室」にて呈茶席を設けています。古美術の名品によるしつらえもお楽しみいただけます。
対談:生形貴重(表千家「不審菴文庫」運営委員、千里金蘭大学教授) / 戸田博(茶道具商「谷松屋戸田商店」代表取締役)
聞き手:塚村真美(編集者)
参加費:500円(呈茶席にてお茶とお菓子をどうぞ。まずは展示室Aにお越しください)
定員:80名(要申込み)
※対談のみご参加の場合は当日受付いたします(参加費無料)。
ただし、呈茶を済ませた方が優先となりますので、立ち見となる場合はご了承ください。 |
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>>数寄者とよばれる人々が活躍し、茶の湯の文化を育ててきたまち、大阪。大阪船場の表千家の茶家と、数寄者出入りの道具商という家に生まれ、互いに今も茶の湯に関わる仕事に就く、幼なじみの同級生お二人に、茶の湯をめぐる大阪の文化についてお話いただきます。
企画:ワークルーム
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| □3月21日(水・祝) |
アーティストトーク「ノッキング・オン・ヘヴンズ・ドア」 |
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15:00より @應典院2階[気づきの広場]
(大阪市天王寺区下寺町1-1-27)
南雲由子(應典院出品公募作家)×秋田光彦(浄土宗應典院住職)
聞き手:松本薫(大阪府立現代美術センター主任研究員)
主催:應典院寺町倶楽部 |
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>>都市の境界線上に散りばめられた「遺影」の表情から、「生」と「死」、「聖」と「俗」の2元世界が分たれる。
都心の異界を鏡に写しながら、今在ることの意味と時間を考える。広大な墓地を見渡す「場」に挑んだ若手アーティストと仏教者によるダイアログ。
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| □3月21日(水・祝) |
ワークショップ 造形実験カロスの「カロステップ(竹馬)体験」
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13:00より(雨天決行) @寺西家阿倍野長屋(地下鉄御堂筋線「昭和町」駅4号出口より右側へ。1つ目の角を右折すぐ。徒歩約1分)
※雨天の場合は、お話を聞きながらおやつを食べます。
対象:小学生ほか
人数:先着20名
協力:大阪府立現代美術センター |
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>>カロステップは、1933年建造の寺西家住宅(第26回大阪まちなみ賞大阪市長賞受賞)の壁約13mにわたって設置されたステップ(かいだん)です。
カロステップは、1.ベンチのようにすわることができます。
2.一部を取り外して竹馬にもなります。
高さの異なるベンチにすわることで、いつもと違う視点で、この場所を観察できます。また、その上を歩いてみると、普段何気なく見ていた場所に、いつもと違う姿が現れます。そして、竹馬に乗って、いつも歩くのとは違う目線で、この場所のステキを体験しませんか? |