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大阪府所蔵作品展 20世紀大阪の風景・美術・文化展
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国枝金三 「都会風景」

浅野竹二 「河口夕景」 1932 |
| □会期 |
2008年12月10日[水]-12月25日[木]・日曜休館
※この展覧会は終了しました。 |
| □時間 |
10:00-18:00 |
| □会場 |
展示室A |
| □入場 |
無料 |
| □主催 |
大阪府立現代美術センター/大阪府立文化情報センター |
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>>詳しい展覧会内容 |
大阪が生んだ天才写真家 安井仲治の眼
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安井仲治 「犬」 1934 |
| □会期 |
2008年12月10日[水]-12月25日[木]・日曜休館 |
| □時間 |
10:00-18:00 |
| □会場 |
展示室B |
| □入場 |
無料 |
| □主催 |
大阪府立現代美術センター/大阪府立文化情報センター |
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>>詳しい展覧会内容 |
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関連イベント:講演会
「絵画が語るモダン大阪~20世紀の都市(まち)の輝き~」
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| □講師 |
橋爪節也氏(大阪大学総合学術博物館教授) |
| □日時 |
2008年12月20日[土]13:30~15:00 |
| □会場 |
大阪府立文化情報センター・さいかくホール(大阪府 新別館北館1F) |
| □受講料 |
500円(当日会場にてお支払いいただきます。) |
| □定員 |
150名(応募者多数の場合は抽選) |
| □お申し込み方法 |
往復はがき、もしくは電子申請(ホームページ)のいずれかの方法で、次の①~④を明記してご応募ください。
①参加希望人数(2名様まで申し込み可)
②氏名・ふりがな(参加者全員)
③代表者の住所
④代表者の連絡先電話番号 |
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●[往復はがき]でお申し込みの場合
〒540-8570(住所の記載は省略できます)
府民お問い合わせセンター[絵画が語るモダン大阪]係
※往復はがきの返信部分には必ず代表者様の住所、氏名を記載して下さい。 |
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●[電子申請]からお申し込みの場合
大阪府ホームページ(http://www3.shinsei.pref.osaka.jp/ers/index.do)
[手続き・催し総合案内]からお申し込みください
締切日:12月5日[金]必着 (但し定員に満たない場合は引き続き受け付けます)
お問い合わせ:府民お問い合わせセンター(ピピっとライン)「絵画が語るモダン大阪」係
TEL #8001または06-6910-8001(平日9:00-18:00) |
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関連イベント
「学芸員による展覧会解説ツアー」
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| □講師 |
中塚宏行(大阪府立現代美術センター・主任研究員) |
| □日時 |
2008年12月13日[土]13:30~15:00 |
| □会場 |
大阪府立現代美術センター・展示室A前に集合(大阪府新別館北館1F) |
| □受講料 |
無料・申し込み不要 |
□順路
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展示室A「20世紀大阪の風景・美術・文化」
展示室B「大阪が生んだ天才写真家 安井仲治の眼」
大阪府庁本館「現代美術の回廊COCOA:須田剋太《街道をゆく》・伊藤継郎」 |
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展覧会内容
大阪府所蔵作品展 20世紀大阪の風景・美術・文化展
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本展は、大阪府が所蔵している作品の中から大阪の風景を描いた油彩画・日本画・版画を中心に、大阪にゆかりのある人物の肖像写真を加えた36点で構成することで、20世紀の大阪の風景・美術・文化をふりかえろうとするものです。
出品作品のうち、最も古い作品は、1904(明治37)年に描かれた浅井忠《安治川風景》(中ノ島図書館蔵)です。
浅井忠は明治洋画会の指導者であり、関西美術院を創設するなど関西洋画壇の父ともいわれる画家です。
また、大阪府は1953(昭和28)年に当時の大阪画壇の代表的作家12名に府内の風景画の制作を依頼しました。洋画家では、赤松麟作・鍋井克之・辻愛造・田村孝之介・伊藤慶之助・古家新・小磯良平の7名、日本画では菅楯彦・生田花朝・山口草平・矢野鉄山・矢野橋村の5名の計12名の作家による作品のうち、宮内庁に移管された矢野橋村を除いた11点を展示します。
そのほか、国枝金三の《都会風景》(1924)と小出卓ニの《大阪城風景》(制作年不明)、版画では前田藤四郎・浅野竹二・川西英・徳力冨吉郎らの大阪の風景・世相・文化を題材にした作品もあわせて展示します。
また、大阪府が2000年に開催した絵画コンクール「屏風に描く大阪ビジョン21」で受賞した辻野陽子と大形和子の作品も、あわせてご覧ください。

赤松麟作《夕照の高津神社舞台》
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展覧会内容
大阪が生んだ天才写真家 安井仲治の眼
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大阪市東区(現:中央区)平野町に生まれた安井仲治[1903 (明治36)年~1942(昭和17)年]は、15歳頃より写真をはじめ、1922(大正11)年に浪華写真倶楽部に入会、1930(昭和5)年の丹平写真倶楽部の創立に参加し、数多くの優れた写真を世に出し、戦前の写真界で活躍した写真家です。1920~30年代の日本の風景・人物・社会を凝視し、対象に肉薄して撮影されたそれらの写真は、その後の日本の写真界で活躍した土門拳・岩宮武二・森山大道らにも大きな影響を与えています。この傑出した写真家の業績は、現代美術センターが大阪府民ギャラリーという名前で堂島タケナカホールの2階にあった1977年に中山岩太・小石清らとともに〈写壇の巨星〉として紹介しました。その10年後の1987年には、兵庫県立近代美術館でも『安井仲治展』が開催され、近年では2004年~2005年にかけて生誕100年を記念した大回顧展が東京と名古屋で開催されています。
本展は、ながらく大阪でまとめて紹介する機会のなかった安井仲治の写真の世界を改めて再認識していただこうと、30年前に当センターが写真展を開催した際に、その実行委員会のメンバーの一人であった川﨑亀太郎氏の監修のもとでプリントされたセンター所蔵の作品により構成しています。
安井仲治のすぐれた写真の世界をご覧ください。 |
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■問い合わせ
大阪府立現代美術センター
〒540-0008 大阪市中央区大手前 3-1-43 大阪府新別館
TEL (06)4790-8520
FAX (06)4790-8522
問合せメールはこちらから |
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