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公募概要 応募要項 選考 Q&A 応募・問合せ

吉原治良賞記念アートプロジェクト2009miniの募集は終了しました。
募概要

「吉原治良賞アート・プロジェクト」は、“人の真似をするな!これまでにないものをつくれ!”とアーティストを叱咤激励し続けた画家・吉原治良の創造の原点に立ち戻り、彼が重んじた冒険や実験性をアートがさらに追及する機会となることを目指して、第1回「吉原治良賞記念アート・プロジェクト2008」を2006年~2008年の3年間に渡る長期プロジェクトとして実施しました。

第2回にあたる今回は、『2009mini』と題し、期間を短縮した形態で第1回と同じ主旨の「新たな才能の発掘と育成」、「より広く深く自身の表現を社会に届ける方策を探るための実践的プログラム」として実施します。

ご自身の表現の可能性をもっと広げたい!という意欲あふれる方々の応募をお待ちしています。 

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募要項

募集期間



2009年9月25日(金)~10月23日(金)必着

募集人数


1次選考 5名/組 (提出資料による審査・結果発表(郵送にて)は11月中旬)



2次選考 1名/組 (面接による審査・結果発表は11月下旬)

応募条件


大阪での活動が可能な方(年齢・経歴・国籍は問いません)。



平面/立体/映像/パフォーマンス/メディア・アートなど、ジャンルは問いません。



グループでの応募も可能です。



主体的、積極的に本プロジェクトを行う意欲があり、下記の期間に活動できる方。

①2009年12月1日(火)~2010年2月21日(日)
プランのブラッシュアップ期間
②2010年2月22日(月)~3月6日(土)
「吉原治良賞記念アート・プロジェクト2009mini展」開催

応募方法
下記のa~dを同梱し、現代美術センターまで送付してください。

a

所定の応募用紙

b

大阪府立現代美術センター展示室Aを用いて、自身の現在/あるいはこれからの制作活動について、展示またはプレゼンテーションをするための「計画書」(平面図、作品写真等、形式は問いません。各作品については、既発表、未発表を明記のこと。)

c

A4サイズのファイルに構成した、略歴を含むポートフォリオ(グループでの応募の場合は、一冊にまとめること。映像、パフォーマンス、メディア・アートの場合はDVDに10分以内にまとめること。)

d

住所/氏名を記入し、80円切手を貼付した返信用封筒(長形3号・12×23.5mm)

応募用紙

吉原治良賞アートプロジェクト2009mini」公募チラシに付属の応募用紙、または下のPDFファイルをプリントアウトして応募用紙としてください。

→PDFダウンロード


応募上の注意点



1名または1組につき、1応募に限ります。



提出していただいた資料は返却できませんのでご了承ください。



作者は出品作品の著作権を有することが必要です。また、作品中に使用される美術、写真、音楽等については、必ず著作権者の許諾を得た上で出品してください。



選出された応募資料については、事業の広報・宣伝のため、主催者が使用・撮影できるものとします。



不慮の災害による出品作品の損傷については、その責任を負いません。
個人情報については、当事業の実施に関することのみを利用目的とし、大阪府立現代美術センターにて適切に管理いたします。


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選考基準

本人のプロジェクトに対する積極性や、より広く人々や社会へと訴えかけ、働きかける機会を創出する計画性を重視します。

選考員
今井 祝雄 (美術家・元具体美術協会会員)
中塚 宏行 (大阪府立現代美術センター主任研究員)
川端 嘉人 (有限会社クリーン・ブラザーズ代表)
餘吾 康雄 (NPO法人recip/地域文化に関する情報とプロジェエクト)

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Q&A

吉原治良賞って?

大阪府立現代美術センターでは、大阪で生まれた国際的な美術グループ「具体美術協会」のリーダー・吉原治良の偉業を称え、昭和55年より平面作品を対象に「吉原治良賞美術コンクール展」を隔年にて開催し、彼の独創的で豊かな創造精神を継承する作品を顕彰してきました。
この「吉原治良美術コンクール」の精神を尊重、継承しながら、より今日的な現代美術の状況に対応するため、2006年より趣向を発展的に改編し、実施しています。今回はアーティストだけに留まらず、キュレーターやコーディネーターなど、さまざまな方からのプランを募集しています。

「計画書」って?
一番表現したい事を、現代美術センター展示室Aで発表するためのプランのことです。平面、立体、インスタレーション、インスタレーション、パフォーマンスの実施、プロジェクトのプランなどを、詳しく述べてください。表現方法は問いません。
本プロジェクトは、「作品を作り、展示する」という従来の制作活動の枠組みにとどまらず、新たに外部との関係や状況を生み出していくような、発信力や創造力のあるプランを求めています。

面接って?
1次選考により選出された5名(組)は、選考員と、プランにより具体的な内容や詳細について話して頂きます。

アート・プロジェクトの実施って?
2次選考後、最終的に選出された1名(組)は、計画書に基づいた活動をしていただきます。プランのブラッシュアップ期間中は、プラン内容の必要性に応じて「活動スペ-ス」の提供も可能です。
最終的に選出された1名(組)には、プランのブラッシュアップ期間も含め、「吉原治良賞記念アート・プロジェクト2009mini展」実施に伴う活動・制作補助費として上限30万円を助成します。(但し、その用途については、事務局との協議の上決定するものとします。)
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募・問合せ

大阪府立現代美術センター
〒540-0008
大阪府大阪市中央区大手前3-1-43 大阪府新別館 北館B1F

吉原治良賞記念アート・プロジェクト2009mini 係


Tel : 06-4790-8520 Fax : 06-4790-8522
e-mail : info@osaka-art.jp
http://www.osaka-art.jp



こちらの問合せフォームからもお問合せいただけます。

【電車の場合】
地下鉄谷町線・地下鉄中央線「谷町四丁目」駅下車、1-A出口方向へ徒歩3分

【お車の場合】
当センターに専用駐車場はございません。
当館より北へ徒歩約7分の「谷町駐車場」など、近隣の有料駐車場をご利用ください。

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