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| このコンクールは、戦前における前衛美術の草分けであり、また戦後は大阪の具体美術協会の代表として大きな足跡を残した吉原治良氏を記念して、1980年に創設されました。同氏の生涯を一貫したきびしい創造精神を次代へ受け継いでいこうとするものです。 ビエンナーレ(隔年)で開催し、大賞受賞作品は大阪府立現代美術センターのコレクションに加えられます。また創設当初に設けられていた「グタイ記念賞」を復活させ、具体美術協会の冒険的、実験的スピリットを継承する作品を顕彰いたします。 今回は全国から368名、569点の応募が寄せられました。その中から選ばれた入選・入賞作品あわせて25点を展示いたします。 | |||
![]() | 会期■ | 2005年1月10日(月・祝)-1月28日(金)日曜日休館 | |
| 会場■ | 大阪府立現代美術センター展示室A | ||
| 表彰式■ | 2005年1月22日(土)さいかくホール(北館1F)入場無料 平井章一(審査員:兵庫県立美術館学芸員)による講評及び 講演会を行います。 | ||
| 公募■ | 詳細については→こちら | ||
| 【同時開催】 | 大阪府所蔵作品展-吉原治良- | ||
| 会場■ | 大阪府立現代美術センター展示室B | ||
| 講演会■ | 2005年1月15日(土) 14:00-16:00 「吉原治良と具体美術を語る」聴講無料 元永定正(現代美術家、成安造形大学客員教授) | ||