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山本麻友美〔Yamamoto Mayumi〕

フリーランス アートコーディネーター。 
NPO Kyoto Arts Meeting設立準備室プログラム・ディレクター
池坊短期大学非常勤講師。栗東芸術文化会館さきら運営協議会委員。

プロフィール:


1972年
奈良生まれ。
1999年3月
関西学院大学大学院 文学研究科美学専攻 博士課程前期課程修了。
1999年4月―9月
関西学院大学文学部美学研究室 教学補佐。
1999年10月―2003年12月
京都芸術センター アート・コーディネーター。
2004年5月-7月
関西ドイツ文化センターの奨学金でベルリンにて語学研修。
2007年3月
「吉原治良賞記念アート・プロジェクト2008」アート・コーディネーターとして第1次選考通過。 
2008年~
>「吉原治良賞記念アートプロジェクト2008」最終実施プロジェクトのアート・コーディネーターとして第2次選考通過。 


最近の主な企画等:


2003年11月
長唄三味線 プラハ公演(日本大使館主催、日本・チェコ交流10周年記念参加事業)コーディネート。
2004年11月
長唄三味線 プラハ公演 コーディネート。
2005年4月
performing arts らせん状のじかん-deflection- プロデュース。 *
2006年4月―2007年3月
京都芸術センター主催事業「わざゼミ2006」、「コーディネーター・スプラウト伝統文化編」の企画・制作を担当。
2006年6月
展覧会「√roots-わたしの中の日本的なるもの」(於:法然院)コーディネート。
2007年度
京都芸術センター主催「わざゼミ2007」、「継ぐこと・伝えること」企画・制作。
2007年8月
「狂言なんかこわくない」舞台公演、制作。
2007年8月
企画展「アーティストの夏休み」キュレーション。(於:Espace446)[吉原治良賞記念アート・プロジェクト2008の一環として]
2007年10月
應典院再建10周年記念事業「船井美佐―境界―プラトニック・ディスコ」展キュレーション。


京都芸術センターでの主な担当事業:


1999年10月~2002年9月
「継ぐこと・伝えること」(伝統芸能を初心者にもわかりやすく紹介する公演シリーズ)、「アーティスト・イン・レジデンス」(滞在制作を希望する芸術家を招聘するプログラム)、「トラディショナル・シアター・トレーニング」(国内外を問わず参加者を募る能・狂言・日本舞踊の集中ワークショップ)など、その他にも「市民寄席」、「陶芸ワークショップ」などを担当。



主な担当展覧会:


2001年5月
「布・技と術 -須藤玲子-」展
2001年7月
「フランソワ・ジェスマン」展
2001年11月
「京都スタイル・ラボ WAZAWAZA」
2002年2月
「公募京都芸術センター2002 三嶽伊紗 測距儀‐遠景の座標‐」展
2002年4月
「京都スタイル・ラボ それぞれの状況」展
2002年10月~2003年12月
京都ビエンナーレ2003(京都芸術センター主催の国際芸術祭)の事務局コーディネーターとして配属後は、助成金等申請業務、および伝統芸能公演「今に生きる古典」(新作能、新作人形浄瑠璃、狂言と京劇のコラボレーションなど5演目10日間連続公演)の企画・制作、美術展(特に海外のアーティストとの連絡調整)などを担当。