| 【山本握微】 運動展─『運動展‘007』 『方法にホウホウと感嘆するのは簡単なこと』 2007年6月22日[金]~24日[日]、29日[金]~7月1日[日] 13:00~20:00 |
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プロジェクト入選アーティストの一人である山本握微(やまもと・あくび)による展覧会。
入選展における山本の「運動展‘07」に新作を加え、その形式を深化させた『運動展‘007』及び、他の入選作家の方法を利用して過日の入選展を一人で再現する『方法にホウホウと感嘆するのは簡単なこと』を同時開催。6月30日(土)には『運動会』(1時間ほどを予定)と称して作家がライブ形式で作品を実演します。 |
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【大阪府現代美術コレクションによる展覧会】 『吉原治良と具体の作家たち』展 2007年7月3日[火]~14日[土] 13:30~21:00(日曜休廊/最終日18:00まで) 会場:ESPACE 446([studio]1階) |
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「吉原治良賞記念アート・プロジェクト2008」の本格始動にあわせ、大阪府現代美術コレクションより、吉原治良をはじめ、元永定正、嶋本昭三、上前智祐ら具体美術協会の作家たちの作品を中心に、およそ10点を展示いたします。
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【山本握微】 『ここ以外は素敵ですぜ』 2007年7月17日[火]~21日[土]13:30~21:00(日曜・祝日休廊/最終日18:00まで) |
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通常、会場にあるはずの作者の作品はない。あるのはここ以外に存在した他者作品の言及。ギャラリーにおける内と外を逆転させた展覧会。
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【企画・コーディネート:山本麻友美】 『アーティストの夏休み』 2007年8月7日[火]~11日[土]13:30~21:00(最終日18:00まで) | ||
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出展作家:contact Gonzo、パラモデル、藤井光、山本握微、大崎のぶゆき(夢をみる夢)、田中さつき(夢をみる夢)、高橋耕平(夢をみる夢)、石垣陽子、呉夏枝、谷本良子、二木奈緒、ばんばまさえ、森谷悠加、よしだやよい 他
子供の頃に夏休みの宿題で必ず出る美術の課題に、大人になったアーティストが取り組むとどんなものができるのか? 本プロジェクト入選作家および注目を集める若手アーティストに、シンプルな夏休み課題に取り組んでもらい、それぞれが創造の原点に立ち戻ることで、ものをつくることの意味を改めて考えてみたいと思います。宿題のヒントもきっと見つけることができるはずです。 |
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【夢をみる夢】 『夢をみる夢三つの共有計画』 vol.1経験の共有 2007年8月24日(金)~26日(日)13:00-24:00・観覧無料 会場:[studio] | ||
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富士山の山頂で待ち合わせ、そこから3人で眺める景色の共有を目的にします。それぞれの自宅から山頂到着までを三様に行い、そのプロセスと共有の成果を公開します。
共有物:山頂からの眺め ドキュメント:事前準備~自宅出発~山頂到着までを記録した映像、他 |
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【夢をみる夢】 『夢をみる夢三つの共有計画』 vol.2物質の共有 2007年8月31日(金)~9月2日(日)13:00-24:00・観覧無料 会場:[studio] | ||
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3人が欲しいものを共同購入することを目的にします。本プロジェクトの活動支援金である10万円を3人で等分した金額¥33,333(端数の1円は現在 studioに展示中)をそれぞれの方法で10万円に増やし、合計30万1円で1つの物を購入するまでのプロセスと共有の成果を公開します。
共有物:共同購入した物 ドキュメント:¥33,333を¥100,000に増やす過程を記録した映像、他 |
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【夢をみる夢】 『夢をみる夢三つの共有計画』 vol.3スキルの共有 2007年9月7日(金)~9日(日)13:00-24:00・観覧無料 会場:[studio] | ||
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3人が本格的にドイツ語を学習・習得し、ドイツ語でアートについて語ることを目的とします。
共有物:ドイツ語でアートについての会話 ドキュメント:ドイツ語学習から習得までの過程を記録した映像、他 ドキュメント:¥33,333を¥100,000に増やす過程を記録した映像、他 |
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【パラモデル】 『僕らのおもちゃ生産工場』 2007年9月14日(金)~9月16日(日)13:00-24:00・観覧無料 会場:[studio] | ||
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パラモデルの作品の代表的な素材ともいえるプラレールに次いで、東大阪の町工場の協力のもと、新しく制作されたパラモデルオリジナル玩具「グルーヴチューブ」(試作段階)
の可能性を探るべく、その実物や、国際芸術センター青森でのインスタレーションの記録写真・映像などを公開します。またグルーヴチューブの完成と商品化に向け、
パラモデルに縁のある東大阪の町工場の状況をよく知る方や、玩具を販売する企業の方をゲストに迎え、アートと技術開発の未来についてのオープン・ミーティングも期間中同時開催します。
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【contact Gonzo】 『the last man narrative/contact Gonzoと世界の仕組み』 2007年9月21日(金)~23日(日)13:00-20:30(9月23日のみ日没まで)・観覧無料 会 場:[studio] | ||
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ただのパフォーマンスではない、変幻自在のメディアでもあるcontact Gonzoによる展覧会。contact Gonzoしながらお互いをインスタントカメラで撮り合う行為:「thefirst man narrative」の成果物である数々の写真をはじめ、様々な場所での Gonzoの記録映像の上映などを行います。また、9月21日には臨床哲学者である西川勝氏を迎え、「痛みの哲学/接触の技法」をキイワードに、トーク・セッションを開催します。最終日となる9月23日には、日没とともにcontact Gonzo法典の第一章の完成を記念した式典「contact Gonzo式典(法典を待つ日没)」を、contact Gonzoの聖地にておごそかに執り行います。
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【山本 握微】 『運動展 2007 ─棚卸─』 2007年9月28日(金)~30日(日)13:00-20:00・観覧無料 会 場:[studio] | ||
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「運動展 '07」、「運動展 '007」を経て、[studio]における最後の企画とな る「運動展 2007」。「普通芸術」の立場をとる山本が、本展ではより本質に 即した新たな展示形態を模索します。また、同時に進めてきた「運動会」「方法にホウホウと感嘆するのは簡単なこと」「ここ以外は素敵ですぜ」「レクチャーしなく ちゃ」などのプロジェクトを展示に還元し、これまでの活動を検証します。9月から 山本の個人サイト上にて、展覧会に向けた企画書を公開し、随時書き加えて いきます。展示中は公開レクチャーを中心とした、各種のイベントの開催。
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