プロジェクトについて
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吉原治良賞記念アート・プロジェクト2008」は、戦前における前衛美術の草分けであり、また戦後には大阪の具体美術協会の代表として大きな足跡を残したアーティスト・吉原治良氏を記念し、1980年に創設され、以降ビエンナーレ(隔年)で開催されてきた「吉原治良賞美術コンクール」を、氏が重んじた冒険や実験性を、アートがさらに追求する機会となることを目指して、2006年にその内容を刷新したものです。
第一次選考により選ばれたアーティストとアート・コーディネーターの協動により、大阪市内に設置した[studio]を中心に展覧会・レクチャーの開催などを経て、様々な表現の可能性を広げていく実践的なプロジェクトであり、アーティストは[studio]での活動を通して洗練されたアート・プロジェクトについての計画書を第二次選考に提出します。
[studio]での活動内容や各アーティストの様々な情報、その他の「吉原治良賞記念アート・プロジェクト2008」にまつわるトピックスは、アート・コーディネーター運営によるブログ「吉原治良賞記念アート・プロジェクト2008 coordinator page」にてご覧ください。
http://yoshiharajiro2008.blogspot.com/
第二次選考により選ばれたアーティスト1名(組)とアートコーディネーター1名は、提出された計画書をもとに、「吉原治良賞記念アート・プロジェクト2008」としてそのアート・プロジェクトを実際に開催・発表します。
